子どもとの時間は意外と短いので大切ですよ!

子供との時間ってどれくらい?

親が子どもと接する時間って考えてみると意外と短いんです。例えば子供が20歳ぐらいになると一人暮らしが多くなってきます。そうすると子供が生まれて4歳で幼稚園に通い始めると、一緒に過ごす時間の20%が終了です。小学校5年の10歳になると、50%が終了です。こう考えると子供と一緒に過ごす時間って短いと思いませんか?小学校卒業時には、半分以上が終了しています。子どもとの時間ってあっという間に過ぎてしまいます。だから大切にしたいですよね。

甘えん坊だっていいじゃない!

子供との時間って一日だけで見ると睡眠で8時間から10時間、幼稚園や小学校に通っていれば、5時間から10時間です。よって一日一緒にいる時間は、長くて10時間で短ければ、4時間ぐらいしかありません。習い事などを始めればもっと短くなります。うちの中ではご飯ぐらいの時間しかありません。だから甘えん坊だっていいんです。親としては、いつまでも親離れしないとか心配しますが、構わないと思います。過ごす時間は短いので、愛情を注ぐことが大切です。

大きくなればなるほど・・・。

子供との接する時間は、大きくなればなるほど少なくなります。だから、親としてできることを、一生懸命にしてあげることが大切です。それはあくまでも、なんでも子供の希望を叶えてあげることでなく、接する時間を大切にすることです。子どもにとっても親との時間が多いことで愛情を感じて、成長し大人になった時にプラスになります。マイナスになることはありません。親として残された時間を大切に子供に向けてみることは、非常に大切ですよ。さてどれくらいの時間が残っていますか?

主婦のパートをしてもらうことにより家計は非常に助かりますが、あまり稼ぎすぎると扶養から外れて税金を納める金額が増えるので注意しましょう。