こんな保育士が求めらる!子どもたちと楽しく過ごすために求められる能力とは!

子どもたちの健康の知識に強くなろう

保育の内容は沢山ありますが、子ども達が元気に過ごすことが第一条件!健康であるからこそ楽しい活動ができますよね。集団で活動する保育園ではインフルエンザやノロウイルスなどの季節によって流行るウイルスの病気や、水疱瘡やおたふくなどの伝染性の病気もうつりやすい環境です。子ども達の健康をまもるため、室内の温度、湿度管理、おもちゃの消毒など環境設定をできなければなりません。それぞれの病気に対する知識を深め、高熱が出た時の隔離対策や嘔吐物の処理知識もよく知っておくと子ども達の健康のためにも役立ちます。自分自身の健康のための知識にもなりますね。

体を動かす遊びをよく知ろう

子ども達は体を動かすことが大好きです。すくすくと成長するために体が活発に動くことを求めているのかもしれませんね。保育園には赤ちゃんから幼児クラスの大きな子まで様々な年齢の子ども達が生活しています。体を動かす運動も年齢に合わせて様々です。赤ちゃんでしたら目でおもちゃを追いながら寝返りを打つことだって立派な運動です。発達を知ってその子に合った運動を見極める力が求められます。乳児から幼児へ成長していくと運動の幅が広がります。マット運動や平均台、跳び箱などの運動を始め、鬼ごっこなどのゲームを通して体を動かす遊びを沢山知っていると良いでしょう。

音楽を自ら楽しんで、子どもと一緒に奏でよう

保育園では子ども達と季節のうたを歌ったり、発表会で合奏をすることもあります。初めはうたを知らない子も音楽に合わせてリズムをとったり、何度もうたにふれることで覚えていきます。この時に一番大切なのは保育士自身が音楽を楽しんでいることです。楽しんでいる様子を子ども達はすぐに感じとります。まだ小さな赤ちゃんだって保育士のやさしい歌声にじっと聞き入ります。人間は音を楽しめる生き物なのですね。保育士が沢山のうたを知っていたり、色んな楽曲に詳しいことで保育の幅も広がっていきます。童謡に限らず、自分が好きだなと思う音楽を存分に楽しんで保育に活かしていってはいかがでしょうか。

保育園の求人は、職場によって待遇面などが異なるため、様々な条件によって求人探しを行うことができます。